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シカゴハウス大全掲載盤中古版としてスレなどはあるが良好、スリーブは元々汎用スリーブです。Phuture - Acid Tracksと同年の87年のオリジナルリリース版です。当時17歳のArmandoによる名作A面はオリジナルバージョンB面はミニマルなリズムトラックとなっています。”TB-303とTR-707のみ”で作られたシンプルなアシッドハウスでシンプルすぎるが故に現代ではあまり聞けない味のあるサウンドです。303のパターンもほぼ1種類しかないのですが、ノリの良いフレーズで、水っぽい素の303サウンドがクセになります。本作は同じくシカゴハウス、アシッドハウスの名手として有名なBAM BAMことChris Westbrookのレコーディングスタジオで収録され、Westbrook Recordsからリリースされました。Land Of ConfusionはArmandoの最初期の楽曲であり、かつ彼の代名詞的な楽曲でもあります。後年にサンプラーや外部フィルターをつかってアレンジをした別バージョンも存在します。Armando Gallopは1970年シカゴ生まれのDJで、16歳からイベントを企画、17歳でラジオDJを担当、Mike Dunnと共にMusique RecordsやWarehouse Recordsを設立し楽曲をリリースしながら、Frankie Knucklesなど伝説的なDJと同じ場所で若くから活躍していましたが、96年に26歳、白血病で亡くなりました。初期ハウス・テクノに造詣の深いAphex Twinが頻繁にDJでプレイするDHS(Dimensional Holofonic Sound)のThis Is Acidの元ネタにもなっています。以下、90年代にAphex TwinがUSで行ったDJ、12分過ぎからDHS - This is acid(本作Land Of Confusionネタ)が使われています。



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